あるがまま、ありのまま 1 (2006/2/5〜) 森啓成
2006年12月4日 (月)

今をさかのぼる事、十数年前、大学生時代に大阪の梅田にあるトフルゼミナールにて「TOEICテスト900点をめざす英語学習法」の著者である川端淳司先生のクラスを受講していました。  

当時、既にその授業の質の高さには
定評があり、明確で分かり易い説明には「目から鱗」の連続でした。

現在は、多くのTOEIC、TOEFL関連の書籍を執筆されています。

当時、留学手続き等でもお世話になり本当にありがとうございました。
 今後のご活躍を祈念しております。




川端淳司先生 プロフィール:

1964年京都生まれ。

関西大学文学部英文科、同志社大学大学院アメリカ研究科にて修士号を取得。

その後旅行代理店の営業を経験後、渡米。

American Studiesなどを学び、テンプル大学大学院にて英語教授法(TESOL)を取得。

帰国後トフルゼミナールおよび同校のTOEIC・英会話部門であるテイエスイングリッシュセンター専任講師。

幅広い英語力を生かしたきめの細かい指導法は高く評価されている。 現在、トフルゼミナール英語教育研究所研究員。



2006年12月3日 (日)

上海に住み始めてから早くも3年と6ヶ月が経った。 

2006年も残すところ4週間となったが、今年の暮れは上海で新年を迎えることになりそうである。 

今年は、長年、連絡が取れず気になっていた友人と偶然、連絡がとれるようになったり(4人)、上海で再会できたり(2人)と友人関係で本当に恵まれた年であった。

そのうちのひとりは、今、東京で美容院を経営しており、ミスタースリムカンパニー製作のミュージカルJUNCTIONBUMBLEBEE TWIST等のヘアを担当した経歴を持っている。 相当頑張っている様子だ。 

場所は、東京都中野区は、鷺宮駅北口、一本堂のビルにある。 近郊にお住みのかたは是非、一度立ち寄ってみてください。

ホームページ: ACRESS 住所:東京都中野区鷺宮3-19-3 2F、 TEL:03-3310-6775


今年は、他にも偶然というかシンクロニシティが多い年だった。

2月に生まれて初めて前世というものをみてもらう機会があったが、一代前の前世では中国で思想家だったと言われた。 

何の事前情報も与えていなかったので少々驚いた。 

今、住んでいる中国に少なからずの縁があるのだろう。 普通の喫茶店での前世鑑定という不思議な経験だった。

この喫茶店については、下記のサイトに別の方の体験記が書かれています。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~oka-chan/zense_cfe1..htm

Cafe Loadestone

(カフェ・ローデストン)

大阪市中央区南船場3−7−31

電話: 06−6252−8665

地下鉄・御堂筋線 心斎橋より徒歩7分


20年以上も前の中学時代によく聞いていた「ブラックキャッツ」というロカビリーバンドのボーカルだった高田誠一さんが、2004年に亡くなっていたことを遅ればせながら今年の4月に知った。 

無性に初期のアルバムを聞きたくなって色々とインターネットで探していたが、自分がほしい初期のアルバム(Heat Wave、Vivienne)は在庫切れで入手困難となっていた。 

その後、8月に帰国した際に、いろいろなCDショップをあたっていたが、やはりマニアックというか古すぎるというか需要がないためか、どこにも置いてなかった。 

そして、だめもとで最後に立ち寄った阪急電車梅田駅の真下、地下一階のキディランドの前にある店で期間限定販売の復刻版Heat WaveとVivienneを見つけた。 なんとその2枚しか置いていなかった。 自分が一番欲していたその2枚である。

期間限定版に出会えるとは上海に住んでいてめったやたらに帰国できるわけではない自分にとってはラッキー極まりない出来事だった。 恐らく、この時期より前すぎても、後すぎても購入できなかったであろう。

浮き足立ちながら、即効で買ったのは言うまでも無い。

聞いてみると、なつかしさとなんともいい味があり、これまた無性に全アルバム集めたくなり、その後、帰国するたびに買い揃えていった。 今も収集途中段階である。



ブラックキャッツ:

1981年結成の伝説のロカビリーバンド。

1980年、原宿にある「クリームソーダ」の店員がBLACK CATSを結成。
1981年、日本で最初のネオ・ロカビリーBANDとしてメジャーデビュー。
1982年、日本全国ツアー、同年USAツアー。 邦人ロッカーに止まらず海外アーティストへも影響を与えた。 The Clashのメンバーはブラックキャッツのファンクラブに入っていた。
1986年に解散。
1994年に再結成し、1999年まで活動。

代表曲にJEANIE JEANIE JEANIE、SUMMERTIME BLUES、MAGIC ISLAND他。


ブラックキャッツメンバー:


高田誠一:ボーカル(1960年1月6日 - 2004年7月29日)、長崎県出身、血液型B型。 2004年7月29日に白血病のため逝去。 享年44歳。

覚田修 :サックス(1958年9月3日 - )、富山県出身、血液型A型。

片桐孝 :サイドギター(1960年8 月16日 - )、千葉県出身。

陣内淳 :初代ウッドベース(1961年7月28日 - )、
神奈川県出身。

久米良昌 :ギター(1963年11月30日 - )、岐阜県出身。

久米浩司 :ドラム(1962年5月29日 - )、岐阜県出身


中村元 :ウッドベース(1961年2月11日 - )札幌出身。


ディスコグラフィー:

シングル:

ジニージニージニー(1981/07/21)
シンガポールナイト(1981/09/21)
ランデブー(1981/12/20)
うわさのラブモンスター(1982/07/21)
I・愛・哀 Waiting for you(1982/11/05)
抱きしめてクレージーナイト(1985/04/25)

再結成期:
エデンの東へ~47歳 (1994/04/21)

アルバム:
CREAM SODA PRESENTS  (1981/09/21)
VIVIENNE  (1982/03/05)
HEAT WAVE (1982/11/05)
東京ストリート・ロッカー (1984/08/25)
LOVER SOUL(ラバー・ソウル)  (1985/05/25)
第3倉庫〜ONE NIGHT (1985/11/21)

再結成期:
BLACK CAT'S IN USA(1996/03/30)
ドラゴンツイスト (1997/02/26)
BLACK CATS  (1998/11/05)
PARTY CAT (1998/12/16)
ONE (1999/01/21)
 オリジナル・ラスト・アルバム

ONE+  (2005/08/17)  
1999年に発売されたオリジナルの『ONE』は、所属レーベルが解散を表明した為、回収されたいわくつきのアルバム。 2004年7月に、ボーカルの高田誠一さんが白血病で亡くなられた為、BLACK CATSの事実上のラスト・アルバム。

ベストアルバム:
Cat's Street(1983/08/21)
スーパーコレクションBOX



















2006年11月30日 (木)

1999年のノストラダムスの予言じゃないけど、今、2012年12月に地球上になんらの異変が起こる可能性があると唱える書籍が多く見られる。 

最近の自然災害や中東、北朝鮮などの動きを見ていると、地球規模の災害や戦争が起こったとしても不思議ではないような気もする。 

信じる信じないは別としても興味深い内容ではある。 単なる未来予測ビジネスととるか、大量生産、大量消費、大量破壊で末期症状にある人類への警笛ととるかはひとりひとりの判断に任されている。


船井幸雄氏の書籍によると2012年末辺りからアセンションが起こり地球と人類は進化に向かう、その際、淘汰される人々が出てくるとの事。 

人類と地球のアセンション - だからこれからこう生きよう 船井幸雄 著


また、別の書籍では2012年12月22日に現代文明は終わりを迎え、地球と人類は次元上昇するとのこと。

2012年の黙示録―ついに解読された終末予言 なわふみひと 著


1902年生まれの塩谷信男氏のカタストロフィー説によると2005年には地軸が傾き地球上の大動乱がはじまるとのことである。

カタストロフィー説:
1,カタストロフィーはもう避けられないことになった
2,聖書に言われる”キリスト(救世主)の再臨”はすでにおこなわれている
3,2005年には地球の地軸が傾き大動乱が起きる
4、この大動乱後に世界は一つとなり平和な(大和のみよ)が建設されるであろう


カタストロフィー(大動乱)が始まり地球上には、異常気象や治らない疫病、大飢饉が訪れ、そして最後に地球の地軸が傾くであろう。
この大動乱は今までの地球上の人類がためてきた多くの穢れのためで、とうとうその穢れを精算しなくてはならなくなった。
だが、この大動乱後には生き残った人類によって素晴らしい世界がされるであろうから、皆さんは是非その担い手になってほしい。
今回の大動乱について、塩谷先生が受けられた霊示ではこの大動乱後に世界が一つになるためには、世界の中心が必要となりその中心となるのが、日本の天皇陛下と”キリスト”の生まれ変わりである、現在スイスに住んでいるユダヤの女性で、この2人がお会いし一つになることで(精神的に)世界の中心が生まれ大和の御世が建設される。 この2人が会う場所が中国の天山というところ。 この2人が会うに際して、この2人を引き合わせる人が中丸薫女史。 



塩谷信男氏:

医学博士。 正心調息法という呼吸法を考案。 94歳のときに自分の年齢で1ラウンドを廻るエイジ・シュートの快挙を成し遂げた。

2005年4月時点 103歳


明治35年(1902年)3月 山形県生まれ

大正15年3月 東京大学医学部卒業

昭和5年5月 京城帝大医学部助教授

昭和6年5月 東京渋谷に内科医院開業

昭和61年3月 閉院


以降、自らの医療経験から考案した、酸素を最大効率で簡単に取り入れることのできる呼吸法「正心調息法」の講演、執筆活動に入る。

塩谷信男氏 著書:
大断言―至福への扉をひらく 塩谷信男 著

自在力―呼吸とイメージの力で人生が思いのままになる 塩谷信男 著



中丸薫 女史:

コロンビア大学政治学部、同大学院国際政治学部、同大学東アジア研究所を卒業後、世界各国を歴訪し、国際政治の現場で研鑽を積む。

政治経済の実践経験をベースに、各国大統領や国王などとの対談を積極的に行い、民間外交を実践。 講演、著述、テレビ出演などを通じ、その正確な国際感覚をアピールすることで、国際政治の大衆化をめざして一貫した活動を続けている。

夫:中丸忠雄 (俳優名鑑WEB中丸忠雄全仕事

自称、明治天皇の孫、堀川辰吉郎の娘


また、真実のともし火を消してはならない―「闇の支配」から世界を救うために (サンマーク出版)の中で明治天皇 大室寅之祐(おおむろとらのすけ)説を支持している。

明治天皇 大室寅之祐 説 1 

明治維新は、薩長連合による、北朝天皇から、南朝天皇への摩り替えの戦いであり、徳川家茂、孝明天皇、睦人親王(後に明治天皇になるはずであった)を伊藤博文、岩倉具視らが暗殺し、“山口県田布施に住む南朝末裔・大室寅之祐”を明治天皇に祭りあげた。 南北朝の“玉”取り工作合戦であった。

しかし、時に亡い吉田松陰、高杉晋作らの志をまっとうせず、北朝利権に吸い付いた伊藤・岩倉らの方向転換で、明治天皇に「南朝天皇復活宣言」をさせず、偽事!北朝として継続を断行。 ここに歴史を封殺された明治王朝の完成を見た



この国を支配/管理する者たち―諜報から見た闇の権力 (徳間書店)の中では、9・11事件の米政府による自作自演説、また皇統譜について「昭和天皇は私達は大正天皇の子供と思っていますが、そうではないのです。 昭和天皇は明治天皇のお子なのです。」と述べている。

中丸女史のいう系図からいくと 明治天皇=>堀川辰吉郎=>中丸薫 ということになる。


堀川辰吉郎:    日本を動かした大霊脈 中矢伸一 著
1884年? - 1966年12月19日)。 大アジア主義者。 明治天皇と千種任子の間の隠し子とも噂された怪人物。 
ただし堀川自身はその噂を否定していた。 

頭山満、出口王仁三郎、辛亥革命の最大の功労者で中国の国父と呼ばれる孫文らの密接に繋がっていた人物。

躾の厳しい養母に育てられるものの、その激しい気性から幾つもの学校を放校処分となり、後見人の一人である頭山満の伝手で孫文の秘書役として中国大陸を駆け巡った人物。
 

宮崎滔天や梅屋庄吉と共に、中国で孫文の辛亥革命(1911)を支え、大本教と連携する「紅卍会」の会長となり、帰国後は「国粋会」の会長を務める。 大本系の岡田茂吉の「メシヤ教(世界救世教)」の名づけ親となり、教団最高顧問となった人物。


かつて、天才レーサーといわれ、鈴鹿サーキットで不慮の事故死を遂げた浮谷東次郎の母方の祖父は堀川辰吉郎。 ということは浮谷東次郎は明治天皇の曾孫か? 明治天皇 =>堀川辰吉郎=>浮谷和江=>浮谷東次郎 

浮谷東次郎が中学生の時に千葉県市川市と大阪を50ccのクライドラーというバイクで往復した記録を中心に東次郎の中学生時代の日記で構成されている「がむしゃら1500キロ」(ちくま文庫)がある。 旅先の大阪で祖父と会って「明治天皇と日露大戦争」という映画を観たと書かれている。 この祖父が堀川辰吉郎。 昭和三十年代、自転車を入手することすらままならぬ時代にバイクを持っている中学生など極めて珍しい存在であるが、その事だけでも彼が非常に恵まれた家庭環境にあったことが分かる。 浮谷家は千葉県でも有数の名門の家柄である。

浮谷東次郎Website

浮谷東次郎―速すぎた男のドキュメント 岩崎 呉夫 著

がむしゃら1500キロ―わが青春の門出 浮谷東次郎 著



話しはもとの2012年に起こるといわれる異変説にもどるが、外国でも共産主義崩壊を的中させたラビ・バトラというひとが経済の面から異変が起こると唱えている。 


ラビ・バトラ[Ravi Batra]

経済学者。 1943年インド生まれ。 

デリー大学卒業後、渡米し、米国サザン・イリノイ大学で博士号を取得。

「イラン・イラク戦争の勃発」「ソ連解体」「日本のバブル崩壊」など世界情勢に関する予測を次々と的中させ、世界的に高い評価を受けている。

現在、サザン・メソジスト大学教授。

『ラビバトラの世界経済崩壊(原書名:資本主義と共産主義の崩壊)』のP.261で、“資本主義の崩壊は2000〜2010年に起こる”と予測。 

『世界同時大恐慌 - 資本主義崩壊、光は極東の日本から』(あうん)では、さらに限定した“2005〜2010年の間に世界同時大恐慌が起こり、搾取的資本主義の崩壊が顕著な形で露呈する”と予測。


資本主義消滅最後の5年―ラビ・バトラ緊急予告 』 では、米経済は2006年後半から長期セッションに入る。 原油価格は1バレル100ドルを超える。 2010年(搾取的)資本主義は消滅する。 資本主義消滅7つの理由について書かれている。



















2006年11月29日 (水)

WHO(世界保健機構)が加盟192カ国の平均寿命を毎年発表しているが、2002年のデータによると、

平均寿命の長い順に、日本、スイス、オーストラリア、スウェーデン、カナダ、フランス、イタリア、シンガポール、スペイン、オーストリア、イスラエル、ノルウェー、ニュージーランド゙、ドイツ、オランダ、ベルギー、ギリシャ、フィンランド、英国、米国、デンマーク、コスタリカ、キューバ、アイルランド、ポルトガル、韓国、中国となっている。

日本は男女計の平均寿命が81.9歳であり、世界1平均寿命が高い。 米国は、男女計で77.3歳。 中国が、71.1歳。

日本の場合、男女計ばかりでなく、男性の平均寿命78.4歳、女性の平均寿命85.3歳で、ともに世界一である。

この統計を見て、日本は平均寿命の点では世界から尊敬を受けて然るべき地位にあることが分かるが、当然のことながら長生きすることから生じるリスクについても考える必要がある。 社会実情データ図録 

日本の財政赤字(借入金、政府短期証券を含む日本全体の債務残高)の総額は1060兆円あり、国民一人当たりに直すと831万円に及ぶ。 

また、1960年(昭和35年)生まれのひとをさかいに受給できる年金の額は支払った額を下回っていくといわれている。 年金制度などあてにできないというのが実情のようだ。 リアルタイム財政赤字カウンター

老後の生活保障については、すべて自己責任、自己負担と考えたほうがいいだろう。

例えば、一年間の生活費が、400万円の家計では、60歳の定年退職してから80歳まで生きると仮定すると 

400万円 X 20年 = 8千万円 必要ということになる。 これはインフレ率を含まない金額なので実際は、もっと多くなるだろう。

崩壊寸前の年金を当てにしないとなると定年までに8千万円を準備しておく必要がある計算になる。 この金額を定年までに捻出することは一般のサラリーマン家庭では至難のわざではないのか。 

年金制度の崩壊、企業の倒産、リストラ等による先行きの不透明さもあいまって巷には投資関連の書籍があふれかえっている。 

多くのものが一番関心を持っているお金に関する情報を提供し、儲ける。 よく、お金儲けのひとつのコツとして、容姿(ダイエット)、学歴、資格、収入など人がコンプレックスを抱いているものを選べという鉄則があるが、一番儲けているのは購入する消費者ではなく、本を書いている著者と出版社が一番儲けていることだろう。

世の中にうまい話などなく、証券会社や雑誌等で紹介されている株の銘柄や投資信託は、紹介記事を書いている本人でも実際には購入していないのが実情だろう。 

その手の投資、資産形成関連本を多く読んできた経験からすると、実際の作者の体験、経験によって実際に資産を形成した人が書いた下記に挙げるような書籍は比較的有益な内容といえるだろう。 

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

副業はサラリーマン-年収3000万円、資産1億円超を実現した私の投資法

35才、サラリーマン夫婦が5000万円の資産をつくる法

33歳で資産3億円をつくった私の方法

ユダヤ人大富豪の教え

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

普通の人がこうして億万長者になった- 一代で冨を築いた人々の人生の知恵


実際、本当に儲かる生の情報はリアルタイムでは一般大衆の目の前には出てこない。 本人が、儲けた後に記事にしたり、出版されたりするのが通常であることを考えると活字になった時点でその情報は腐っている。 作者からすれば、自分が儲けた後に、体験談を講演、ノウハウを出版して二度儲けることができるおいしいビジネスといえる。 いや、実際は儲けてなくても、自作自演で儲かったと偽り、ノウハウを提供し、それで儲けることもできる。 

昔といっても1800年台のアメリカカリフォルニアでゴールドラッシュが起こった。 その際に本当に儲けたひとは、数パーセントの確立で運良く金鉱を掘り当てたもの、と金鉱のありかの地図など情報を提供したひと、金鉱を掘る道具を提供したひとなど、といわれる。 

一攫千金を夢見て、ありったけの金をかき集め金脈探しに投資したひとのほとんどが消えていった。 

この話しは、現代にも当てはまるような気がする。 





閑話休題 −−−

以前、アメリカの新聞で、アンケート記事が載っていた。

高齢者を対象として、「あなたの人生で後悔している事は何か」というアンケートを行った。

その答えは、

ほとんどの人は、自分のやった事ではなく、やらなかった事をトップに上げたのだそうだ。

「何かをやらずに後悔するより、やって後悔する方がよっぽどましだ」ということだ。。


90代の男女1000人に聞いたアンケート。

「90年間、生きてきた人生の中で最も後悔している事は何ですか?」

最も多かった答えは、

「もっと色々な事にチャレンジしておけば良かった」。

人生の最後の日のことを考えて生きている人は少数派かもしれないが、人生最後の日から逆算してライフプランを立ててみると、1年後、3年後、5年後にやっておかなくてはならないことが見えてくるのかもしれない。

「今日の自分の行動が3年後の自分を作っている。」


最後に、会社を辞めて独立を目指す人が会社を辞める前によんで損はない本を紹介しておきます。

辞めるなんてもったいない!―入社3年たったら読む本


















2006年11月28日 (火)

自分は、世の中の不思議現象、精神世界、人物伝、生き方、ものの見方に関する書籍を見つけると、ついつい衝動買いしてしまう癖がある。

最近読んだ本も、昔読んだ本も本質の部分では同じことを語っているものが多いにもかかわらず。


最近、読んだ書籍、以前読んでためにたった書籍、影響を受けた書籍、など。

小林正観氏:
宇宙を貫く幸せの法則
楽しい人生を生きる宇宙法則

この世で一番大事なこと: 全てのことに感謝すること。 感謝するものは増えていく性質を持つ。 =>感謝が感謝を生む。 

ひとは生まれる前に今生での人生を決めて生まれてくる。


宇宙は、すべてがゼロ状態で、ものごとが淡々と起きているだけなので、それをどうとらえるかは、全部<本人の趣味>の問題です。 
”私”がすべてを決めているのです。


頼まれごとというのは、自分にできないことは来ませんから、頼まれごとは頼まれたらやる。 
でも、どうも単なる頭の数合わせのようなものだったら、断ってもいい。 自分が尊重されている場合やこの人でなければというものであれば、基本的に全部引き受けましょう。 でも、すでに先約が入っているものについては「NO」と言っていい。 
頼まれごとが始まったら、ただひたすらやっていく。 それが<頼まれごとの人生>です。 そうすると自分自身がある方向のもとに、使われているということに気がつきます。 ”使われる命”− これが、使命、天命といわれているものです。


「不幸も悲劇も存在しない。 そう思う心があるだけだ」という意味で、世の中は全て「空」。 
同様に、「幸福」という名の現象も存在しない。 現象としては全て「空」なのです。 
それを「幸福」と思うか「不幸」と思うかは、全て「私」の心しだいなのです。


「今」を大事にする「心」が「念を入れて生きる」ということです。 「念」とは「今」の「心」と書きます。 今、目の前にある事・人・物を大事にすること、それが、人生で今、唯一、できること。 「明日」という日は永遠にきません。 一晩寝て、起きたら、「今日」です。 今しか生きることはできない。 目の前の人のことしか大事にできない。


今、自分に何が足りないか、何が欲しいかを言っているときは、「ありがとう」が出てきません。 
今、自分がどれほど恵まれているか、に気付くことが「幸せ」の本質。 ただ自分が生かされていることに感謝し、手を合わせて向こうに伝えることで、幸せな人生になるようです。 執着をしない、追い求めない人生になると、神が味方をしてくれるようになる、という構図(二重構造、あるいは裏返し構造と呼べるかもしれない)になっているようなのです。


三秒で悟る方法:
人間が「悟る」ためには、実は何十年もの修行は必要ありません。 一番短くて「三秒で」「悟る」こともできるのです。

一秒目: 過去の全てを受け入れる。 今まで自分の身に起きたことは、すべて自分に必要だった、と思うこと。

二秒目: 現在の全てを受け入れる。

三秒目: 未来の全てを受け入れる。


船井幸雄氏:
すべての答えは自分にあった

自分に起こることは全て必然、必要、ベスト。

人間は生まれる前にこの世での「学び」のプログラムを作ってから生まれてくる。

=>自分に乗り越えられない苦難は起こらない=>自殺するのは「学び」から逃げること。

人から見れば幸せに見える金持ちも金持ちなりの「学び」が与えられる。

人はなぜ生まれてくるのか?

「学び」を通して人格(=霊格)を高めるため

自分のこの世での「学び」=生まれてきた理由を知る為には?

自分の好きなこと、得意なこと、長所を通して世の中のためになる。

人間が生まれてきた理由:

好きなこと、長所、得手を活かして世の中、人のためになる。

自分の個性を発見=>そのひとの個性を活かす=>世の中に同じひとはいない(姿、形、中身)。

精神的にも、物質的にも、幸せな人生を送ろうと思えば、自分の好きなこと、長所、得手を活かして世の中、人のためになるサービス、モノを提供する。

人を幸せにするもの、ひとを感動させること、ひとを喜ばせること。

人類共通の財産はすべて無料で提供する。


人類と地球のアセンション - だからこれからこう生きよう
物質的繁栄の頂点を極めたあとには、人間はなにを必要とするのか。 世の中は日進月歩で益々便利になっていく。
しかし、すでに便利になった世の中でいきる多くのひとが幸福感を感じていないように感じるのはなぜか。
人間は自分自身が幸せに”感じる”ことによってのみ幸せになれない。 他人との比較ではない。

大量生産=>大量消費=>大量汚染=>人類滅亡への序曲=>現状打破が必要=>ひとりひとりの意識改革(アセンション)が必要


シャーリー・マクレーン
アウト・オン・ア・リム
「What we give is what we receive.」 与えるものがうけとるもの。 因果応報。

世の中で起こることには全て理由がある=>Everything happens for a reason.


飯田史彦氏:
[決定版]生きがいの創造

自分が乗り越えられないような試練は与えられない (エドガ−ケーシー、飯田史彦氏)
=>なぜなら、自分の人生は自分がプログラミングして生まれてきたから (船井幸雄氏、小林正観氏)
=>その試練を放棄することは(=自殺など)はもってのほか=>(丹波哲郎氏)


坂本政道氏:
超意識 あなたの願いを叶える力


塩谷信男氏:
宇宙無限力の活用
What you think is what you get. 想いは実現する。
強く想ったことは実現する=>世の中、人のためになることを強く思えば宇宙が反応する、人間の思いはエネルギーとなって、人類共通の意識のなかに浸透する。 想念も微粒子、あちらの世界では想った時点で実現している=>こちらの世界で具現化するには障害がある。


スティーブ・ジョブズのスピーチ:
http://www.wiredatom.com/jobs_stanford_speech/ 

「もし今日が人生最後の日であるとしたら、今日やろうとしている事は本当に自分がやりたいことなのか?」 
「この問いに対する答えが、"No"である日が何日も続くと、何かを変える必要がある」。


つきつめれば、世の中のすべての事柄はシンプルで単純明快=>自分の人生の悩みも実は単純明快。
邪魔しているのは、見栄、世間体、収入の多賀、虚栄心、不安、自信、勇気のなさ、取り巻く環境、など色々な理由をつけて実行できなくしている自分自身=>出来ない理由を探しているのは自分自身であることに気付く必要がある。


星 新一氏:
明治の人物誌
明治・父・アメリカ (1975年)
人民は弱し 官吏は強し

















2006年11月27日 (月)

先週、日本に帰国した際に、関空で林 和人氏の「香港 大富豪のお金儲け 7つの法則」を購入して読んだ。

内容は香港在住の華僑投資家達が実践しているお金儲けの鉄則を著者の実体験をもとにまとめている。
7つの鉄則の大前提となるポイントは2点。

−「不労所得」を活用している。

−お金は「経済的合理性」でのみ動く。

ということだそうです。


その他、印象に残った言葉を列挙すると、

1、「人の集まるところにお金は集まる」 

=> 運をつけるという意味で繁盛している店にいくなどは多くのこの手の書籍に書かれています。


2、華僑投資家のひとりが、著名な投資アナリストに対していった言葉。 

「おまえが自分の金で買っている銘柄を教えてくれ」


3、「仕事−>人脈−>不労所得」という流れが、資産を築く為の王道。 まず、自分の仕事(本業)を極めずに不労所得で財をなすことはありえない。

=>良心的な投資入門書である木村剛氏の「投資戦略の発想法」にも書いていました。


4、お金に「きたない金」「きれいな金」はない。

=>これは、元マクドナルド社長の故 藤田 田氏の「ユダヤの商法」という書籍にも書いていました。


不労所得でもうけた「お金のダークサイド」についても著者の体験談が書かれており考えさされます。 このダークサイドについては神田昌典氏も「非常識な成功法則」と「成功者の告白」の中で書いています。



結局、思うに資産を築く為に大事なことは、大前提として投資は自己責任、そして

1、自己への投資が資産を築く為の遠いようで一番の近道。 正業に命を懸ける。

2、資産運用は長期スタンスで複利のパワーを活用、分散投資

ではないでしょうか。 ただ、この林氏の本の中では投資は、分散投資ではなく華僑投資家にならって一極集中投資を薦めています。 


資産を築く方法は、下記の公式に集約されます。

資産形成 = (収入 − 支出) + (現在の資産 X 運用利率)

ですから、

1、自己投資で自分の市場価値を上げて収入アップ + 複数の収入源をもつ


2、生きた金の使い方、節制で支出削減


3、アセットアロケーションで投資先、運用利率の分析、リスクのコントロール


につきると思います。


投資の入門書としては、個人的には下記の書籍がためになりました。 あとは自己流の投資スタンスを試行錯誤を繰り返して築いていくことになるのではないでしょうか。

最新版 投資戦略の発想法  木村 剛 (著)

内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法   内藤忍 (著)

内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法  内藤忍 (著)













2006年11月26日 (日)

自分は唯物論者、無宗教の人間で、世の中の不思議な現象や不思議な人物に興味があるだけですが、自分の中で迷宮入りしている多くの疑問に対する答えは目に見えない世界の話しだけに永遠に疑問のまま終わりそうなものが少なくない。

世の中には、不思議な現象を起こされる方がおられる(過去におられた)ようですが、最近、あるホームページで故 政木和三氏のことについて書かれた記事を読みました。 政木氏のことは船井幸雄氏の書籍で知り、ご本人の著書も読みましたが、とても不思議な物質化現象を体験されている方だなと思っていました。 そのホームページの記事を下記に転載させて頂きます。

URL: http://www.shoho.com/newpage111.htm

<大正ひとケタ生まれの工学博士>
                         
 特許が九百余りの人がいる。著書より引用して記述する。氏の周辺には不思議な現象がいっぱい起こっている。ミカンやイチゴや口の中から真珠が出る。突然、、大黒や恵比寿像が出る。蓋のしまった空のビンに酒が一瞬にして一杯になる、世間ではありえないことが次から次へと起るというのである。「世の中の現象はすべて必然的であり、偶然はありえない」と言われる。まさしく、その通りだと思う。そして、氏は続ける「ということを知るようになったのは、こういう現象を目のあたりにしてからです。ただし、普通の人間は、そういうふうには感じないし、まったくわからない。人間性の次元が上がると、すべてがわかるということを悟り知ったのでした。」と結ぶ。氏は自分の人間性の次元が上ったから、わかったと述べるが、本当にそうなのか。氏の記述されている、周辺に起る超常現象を列記して見よう。        

 一、養老の滝と同じように、酒が小さなビンから一年半も湧き読けた。     
                           
 二、ミカン、イチゴ、ブドウ、スイカや口から真珠が出た。口からでたものは三・八ミリから一三ミリに段々と大きくなった。                  
                    
 三、粗削りの大黒像が出た。削りクズもあった。恵比寿像、観音像も出た。これらのことが日常茶飯事に起る。                         
    
 四、スプ−ン曲げが自由に出来る。クレヨンと紙を投げ上げると、白紙に文字や絵が瞬時に発生した。(描かれた)                       
      
 五、忘れ物が米国から日本へ、新潟から大阪へ物体移動した。         
                    
 六、ホ−ルインワン、三七0ヤ−ドの予告ワンオン。ボ−ルが進んでカップイン。住所のわからない家に行けた。知人の死の予告。                
                    
 七、二階から落ちて舞い上がった。幽体離脱をした。肉体は信州にいて、生命体(高橋師の言われる光子体?)は空中を飛んで南方へ行くと、金色の竜が二匹いるところに着地した。そこは名古屋の近くの蒲郡の竹島だった。           
                         
 これらの超常現象が氏の周辺に起るというのである。アッと驚ろくような、ビックリするようなことは動物霊が協力して起こす。七番目の幽体離脱の項で、「二匹の金の竜」とあるが、氏の動物霊は気になる。ヘビ・竜は地球人(三億六千年)より歴史の古い五、六億年前と高橋師は教えるが、古い地獄のヘビだと、人間をコントロ−ルして、様々なアッと驚ろく現象を起こす。あの世の次元の霊だから、酒がビンから湧き出る、真珠、仏像などの、程度の低いことは簡単なこと。動物は人間より下位階の生命体だから低次元の協力しか出来ない。酒、金粉類似のもの、仏像など、その人の心を知っているので、人の気を引くものを出したり、語ったりする。たとえば「余は八幡大菩薩なるぞとか、OO大如来とか、人の気を引くことを名乗る。人間は、神より創造、慈悲、愛を与えてある最上段階の「神の子」であるのに、このような、動物霊に支配される人の死後の世界は、動物霊にコントロ−ルされ、配下になって苦しむことになる。まことに恐ろしい。

金粉についてだが、光の天使の協力によって出す金粉は純金。動物霊や地獄霊の出す金粉は、銅が主で、その内に黒ずんできたり、消えて消失する。長くはその状態を続ける事は出来ない。高橋師の高弟の一人、村上宥快という人の著書には、高橋師から数十グラムの金塊が出て、出たすぐには熱かったと記述している。また、高橋師の手も顔も金粉で金色に輝くという金粉現象が起った。お釈迦さまを金色に装厳するのは、このようなことによるのだと解った、と園頭広周師は記述する。このような「金粉現象」は光の天使だけでなく金粉様のものは動物霊も出すので、金粉を出す人の人柄、人格を正しく見て欲しい。

以上、転載===

政木氏の書籍を読んだときは、船井氏が紹介された方ということもあり、100%とはいえないものの、そんな現象が起こることもあるのだなと思っていましたが、この記事を読んで、政木氏に対する見方が冷静になりました。 政木氏についていた存在はどのような目的をもってそのような現象を起こさせたのか、気になるところです。 高次元の存在は、そんな簡単に現世の存在に対して直接、影響を及ぼすようなことをしたり、メッセージを送ってきたりはしないものと思っています。 何事も多方面からのものの見方が大切なようです。

そういえば、明治時代に長南年恵さんという方は、裁判所にて物質化現象を起こし、神戸裁判所の記録にも残っているとのことですが、この方を守護していた存在はどのような存在だったのでしょうか。

長南年恵:

1863年(文久三年)10月26日、山形県鶴岡市日吉町生まれ。 1907年(明治四十年)10月29日没。 

神戸地方裁判所が認めた物質化現象を起した人物。

1895年(年明治28年7月) 医師の資格なしに、怪しげな水(万病を癒す「神水」と呼ばれた)で病気治療と称する詐欺行為を行ったとして、警察に逮捕された。 この時は、69日間拘留されたが、証拠不充分で釈放された。 この69日間の拘留期間中、何も食べなかった為、警察は困ってしまい、少しでもいいから食べてくれと頼んだ。 そして、そんなにみなさんがお困りならばといって食べたのが、少量の生のサツマイモだけだった。

1896年(明治29年10月) 再び、逮捕。 一週間の拘留。

1900年(明治33年8月) 三度目の逮捕。 ついに大阪区裁判所で、拘留十日間の判決を受けた。 この処分を不服として、弟の雄吉が控訴した。 神戸地方裁判所で、再審が行われた。 尋問の後、中野岩栄裁判長が、自ら密封し、封印をした空きビンを、長南年恵に渡した。 厳重なチェックの後、精神を統一するために別室にこもった年恵は、わずか二分ほどで、神水が満たされたビンを、法廷に差し出した。 質疑のあと、即刻、無罪の判決が下った。 この記録は現在も神戸地方裁判所に残っている。


そのほか、塩谷信男氏の書籍に紹介されている松下松蔵氏のヒーリング力はどのような存在の守護によるものだったのかも知りたいところですが、知るすべもないというか正しい答えをもとめるのが無理な話かもしれません。

また、2012年の12月までにどのように世の中、人々の考えが変わっていくのかも興味深いところです。 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。











2006年2月5日 (日)

元旦に帰国して以来、約一ヶ月ぶりの帰国だった。

今回は仕事がらみの帰国だったが、空いた時間を利用して2月4日(土)に大阪、心斎橋にある前世をみてもらえる喫茶店「カフェ・ローデストン」を訪れた。  今回、誰かに自分の前世をみてもらうのは初めてだったが、みてもらった結果が自分がこれまでしてきた体験、感覚から予想していた過去生と一致したものもあった。 

この場所を知ったのは下記のサイトから、
http://www5f.biglobe.ne.jp/~oka-chan/zense_cfe1..htm

Cafe Loadestone

(カフェ・ローデストン)

大阪市中央区南船場3−7−31

電話: 06−6252−8665

地下鉄・御堂筋線 心斎橋より徒歩7分


最初に渡された紙に自分の名前を書いてくださいと言われた。 自分は下記の内容を書いて渡した。

1、氏名
2、3代 遡った前世までお願いします。
3、自分の今生での役割が知りたいと思いますので、過去生での職業が分かればありがたいです。

結果は、

1、98年前 =>2006年から98年前=>1908年 清朝の時代

中国(男性) 思想家 独身

孔子、老子思想に傾倒

2、196年前 =>1810年

インド(男性) 修行僧 独身

3、271年前 =>1735年

ロシア(女性) 庭師の妻


見て頂いた方への質問:
「前世はボーっと見えるのですか?」
=>「そのひとの過去のイメージがスーッと走馬灯のように見える。それをピックアップしている。」

「98年前というとそんな昔じゃないですね。そんなに早く生まれ変わるのですか?」
=>「ええ、亡くなってから十数年たって生まれ変わってるケースもあります。」

「思想家が職業だったのですか?」
=>「そうですねぇ。 みんなに情報発信するのはすばらしいじゃないですか」

感想、今生との関わり:
1、中国で思想家=>中国は現在すんでいるので縁があるのだろう。

2、インドで修行僧=>国は違ったが、修行僧は予想的中。 自分でも以前、奈良の天理で寝ている最中に左斜め後あたりに修行僧のイメージを見たことがある。 自分は過去生で、なんとなくストイックに生きたことがあるのではと感じていた。

3、これまで、アメリカ、シンガポール、中国に住んだことはあるが、インド、ロシアはこれまでかかわりがなかったので以外だった。

4、ロシアの庭師の妻であったことと今生とのかかわりは不明。

最後まで読んで頂きありがとうございました。