はじめに (2001/7/23〜)

このホームページは、英語資格取得を目指して日々奮闘中の身にある作者が、そのプロセスをエッセイ風に徒然なるままに書き綴るものです。 よって、このホームページの内容は作者の独断と偏見で書かれており、その内容に対する様々なご意見や批判もおありかと思いますが、ある一人の英語学習者のエッセイとして捉えて頂き、多少でも他の学習者の皆様の参考にしていただければ嬉しいかぎりです。  
森啓成

このホームページの題名である「英語の真髄を掴む」 という言葉は、わたしの大学時代の恩師から教えて頂いた言葉です。 この場では深く立ちいりませんが、「真に英語を身につけようと思えば、英語そのものを科学的に仔細に観察し、英語のgenius(真髄)そのものをつかむことである。」という言葉から引用させていただきました。 (参考文献:「商業英語の語法」 )


 神髄・真髄 : その道の奥義。 蘊奥(うんおう)=>[宋史(理宋紀)「発揮聖賢蘊奥有補治道」]学術・技芸などの奥深いところ。奥義。極意。 (岩波書店 広辞苑より)

 genius : [通例the〜] (時代・国民・言語などの)特質、精神、真髄。 (大修館書店 ジーニアス英和辞典より)

 genius : the special quality of a particular group of people, period of time etc. (ロングマン現代英英辞典より)