英語関連資格取得の動機  (2001/7/23〜) 森啓成

現在、わたしは、半導体メーカーの海外営業部に身を置き、日常の業務において、英語運用能力がカギとなる場面に多く遭遇します。 国内外での英語による商談、プレゼンテーション、技術者の通訳、外国人顧客の接待等がその例です。

わたしが、英語関連の資格取得を目指す動機は、資格取得のためのプロセス(日々の学習、方法論確立)により日常の業務に必要な英語力を高められ、また、同時に資格を取得したという達成感にもつながるからです。 別の言い方をすれば、自己の英語力を客観的に計る指標として、また、英語力を伸ばすための動機付けとして資格取得を目指しています。

ある英語の達人によると資格はいくら取得してもあくまでもペーパードライバーと同じであって、英語がコミュニケーションの手段とあるという点を考慮に入れると、実践で通用する英語力を磨くことが最重要であると言います。 この点は、わたしも同意見です。確かにわたしの周りにもこれといった英語の資格はもっていませんが、仕事ができる方はいくらでもいます。 大切なことは、どんな資格についても言える事ですが、取得した資格を実際にどう活かすかが重要であると言えるでしょう。 


それでは、このページの終わりに、日々の積み重ねの大切さを表したある著者の言葉を紹介したいと思います。

「考え」が変われば、「意識」が変わる。

「意識」が変われば、「行動」が変わる。

「行動」が変われば、「習慣」が変わる。

「習慣」が変われば、「人生」が変わる。

「人生」が変われば、「運命」が変わる。