メール紹介  (2001/9/23〜)


これまで、メールを頂いた皆様、誠に有難うございました。 また、時間的な制限から全てのメールに対し、回答できず、本当に申し訳ありません。 この場をかりて、深くお詫び致します。 

ここでは、これまで頂いたメールの中で英語学習に関連するものを中心に紹介させて頂きます。 メールの内容は、必要に応じて、適宜、省略、抜粋させて頂きました。 ご了承ください。 ここで、紹介された方で不都合が生じる方はご連絡ください。 至急、削除させて頂きます。


----- Original Message -----
Y.D.さん
Subject: 確かに当たり前のことですが・・・
Date: Tue, 10 Sep 2002 22:08:39 +0900

はじめまして。大阪からメールしておりますY.D.と申します。 英語を使う仕事をしたいと思いつつ、色々と理由をつけては先延ばしにしてしまっている自分が嫌になり、参考になるホームページは無いかと見ている内に、Yoshiさんのページに行き当たりました。

「当たり前にやるべきことをやっていないから英語力が伸びない」と言う、それこそ当たり前の文がズンと堪えました。 センス・適正も確かに関係はあるのでしょうが、原点の部分を疎かにしていたことをすっかり忘れていた気がします。

TOEICで一度良い点が取れたこと、でも専門性が無いから、、、とその専門的な部分の勉強や、語彙力アップのための継続した勉強を後回しにしてしまっていました。

比較的歳の近いYoshiさんのこれまでの達成度を見ている内にやる気がまた出てきました。 これを気に、改めて英語の勉強をしようと思っております。

やる気を出させてくれたYoshiさんに感謝するとともにこれからもますます 皆のためになる情報を楽しみにしております!

(作者)
Y.D.様、

はじめまして。 Yoshi@シンガポールと申します。 メールを頂き有難うございます。
Y.D.さんからのメールのような内容の言葉を頂くことはHPを作っていて本当によかったと思える瞬間です。 本当にありがとうございます。

当たり前のことを継続してやっていくことって、いざ、実行していくとなると本当に難しいですよね。 英語の習得にかかわらず、何事にもいえることですが頭では、「やるべきこと」、「これをやれば必ず自分のためになること」が分かっていても、なかなか続けられないもの。 はっきりした目的意識とそれを支える意志の強さが必要だなぁ、とつくづく思います。

どの分野においても、地味な、繰り返しの作業をいかに自分で創意工夫し、継続してできるか、どうかが、ものごとを成し遂げる上での分かれ目になるような気がします。 プロ野球選手の素振り、ボクサーのシャドーボクシング、プロ棋士の日々の詰め将棋、料理人の毎日の仕込み、研究職にあるひとの毎日の実験など、など。

わたしもまだまだ修行中の身、これからも倦まず、たゆまず自分のペースで頑張っていきます。

Y.D.さんの自己の目標が達成できること願っています。 がんばってください。

それでは、失礼致します。


----- Original Message -----
From: 野田 新三様
Subject: 英検受検生の野田と申します
Date: Mon, 19 Aug 2002 19:02:03 +0900

突然のメールで失礼します。 私は,偶然にも貴HPに出会うことができました。

拙作のHP(http://www2e.biglobe.ne.jp/~shinzo)をBIGLOBEの「夏休み!ホームページを作ろう」のリンクに載せたときに,「こだわりのページ」を開いたのがきっかけです。

本業は,中学校の理科の教員です。 自分では,「実験が参考書通りに行かない理由」を実際の教材研究の中で見つけ,他の人にも役立ててもらおうとしています。

一方,私自身は,理科の教員ですが,理科しかできないのではこれからの時代通用しません。
私自身,理科以外にもチャレンジしようと,音楽のピアノや,英語検定に挑戦しております。 とくに,英検は,生徒が5〜3級を学校内で受検しますので,とてもポピュラーです。 昨年準2級にやっと合格しました。 現在は,2級受検に向けてがんばっております。

貴HPを読んで,英検に向けてさらにやる気が出ました。 なかでも特に感銘を受けたのは, 冒頭にある「当然やるべきことをやっていないから英語力が伸びない」という部分でした。 自分自身,反省しました。 部活動では,バスケットを指導していますが, このことは,バスケットでも重要だと感じました。

貴HPが私のHPと同じbiglobeのサーバーにあることが自慢になりそうなくらいです。 今後ともHP更新をよろしくお願いします。
ありがとうございました。

(作者)
野田 新三さま、

はじめまして。 「英語の真髄を掴む!」管理人のYoshiと申します。 この度は当ホームページにアクセス頂きありがとうございました。

お褒めの言葉を頂き嬉しい限りです。 わたしのほうは、英語以外に現在、中国語に挑戦中です。 まだまだ、先は長そうですが、倦まずたゆまず根気よくやっていこうと思っています。

早速、貴ホームページに訪問させていただきました。 特に、実験集のページは写真入りでとても丁寧につくられていますね。 昔、生物の時間におこなったたまねぎの根を使っての細胞分裂の実験はとてもなつかしく読ませていただきました。 実験を成功に導く為のポイントが解説されてあるので、実際の実験をする際にとても参考になると思いました。

貴サイトの今後のますますのご発展をお祈り申し上げます。


----- Original Message -----
O.H.さん
Date: Mon, 15 Jul 2002 13:56:18 +0800

Yoshiさん。

実は私もシンガポールで働いている者です。

Yoshiさんの英語に対する達成度は 本当に素晴らしいですね。

私の現在の英語は 仕事では 『話す』英語より 『書いたり訳す』英語が主なのでシングリッシュに囲まれていると自分の英語力が上達するというよりも むしろ後退してしまっている気がしてなりません。きちんとした文法で話しても理解してもらえず、シングリッシュだと通じるのが悲しいです。

TOEICは常時受けるようにはしていますが、点数がなかなかUPしません。今 865点 ですが、900点以上を狙いたいと思っています。 今やっていることは ペーパーバックを読み、朝BBCラジオを聞くことくらいです。

Nativeは社内にいないので、練習になりません。

最近 ビジネス英検や翻訳検定に興味があるのですが、Yoshiさんは 全て日本で受験されたんですか? シンガポール、又は オンラインで受験できる検定はないのかご存知ありませんか? 翻訳については 通信講座をとろうと思っています。

シンガポールでの英語上達向上についてもし Yoshiさんのアドバイスなど頂けたら幸いです。

(作者)
O.H.様、

はじめまして、Yoshiです!
お便りありがとうございます。

先ほど、クアラルンプール出張から帰国したばかりです。 マレーシアのほうがシンガより赤道から遠いにもかかわらず、マレーシアの方が相当暑いですね。

わたしも、毎日、シングリッシュスピーカーに囲まれ、自分の英語が影響を受けるのではないかと感じてしまいますねぇ。 また、今、マンダリンを学んでいますが、こちらのほうも、シンダリン(!?)とでもいうのでしょうか、本場、中国のイントネーションとは違いシンガ独特のアクセントがあるので回りのスタッフからはちょっと正確なマンダリンが学べそうにないですねぇ。

わたしは英語関連の試験はすべて日本で受験しました。 でも、シンガで受験できる試験があれば是非、挑戦してみたいと思っています。 情報交換できればありがたいです!

インターネットで受験できる試験を調べてみましたが、下記の試験は受験できるのでは、、、、。 詳しくは下記のURLにアクセスしてみてください。

ほんやく検定
http://www.trans-jtf.or.jp/07.html

バベル・プロフェッショナル・ランゲージ検定
http://www.babel.co.jp/bpl/bpl.htm

下記は翻訳に関する情報HPです。

BABELホームページ
http://www.babel.co.jp/

在宅翻訳者になりたい!
http://members.tripod.co.jp/challengetrial/

いま、英語に関してシンガでやっていることは、日本からもってきた教材(茅ヶ崎式英語教本)に眼を通したり、紀伊国屋へ行って、書籍を購入したりしています。元々、楽しみながら、英語を学んできましたので、VCD、DVDで映画はよく観ますね。


----- Original Message -----
E.T.さん
Date: Wed, 24 Jul 2002 16:30:55 +0800

こんにちは。

英語は通訳レベルのようですね、大変興味があります。 私自身は日常生活で困ることはないのですが 通訳のコツのようなものを教えて頂けると嬉しいと思います。

(作者)
E.T.様、

はじめまして。 メール有難うございました。

通訳の件ですが、わたしは最初の1−2ヶ月は客先でシングリッシュが聴き取れず、「これってほんとに英語しゃべってんのかな」って思ったほどですが、いまはすっかり慣れてしまった自分が怖いですね。 自分でも職場の同僚とシングりッシュ調の英語を喋ってるときがあって、「ほどほどにしておかないといつのまにか癖になっちゃうな」と反省してるところですね。 

自分もときどき、日本から来た方の通訳をするときがあります。 そのときに気をつけていることは、”まず、話者が一番言いたいことのポイントをつかむ、それを論理的に英語で説明する”という点ですね。 わたしもひとのことをいえた立場ではないのですが、概して、日本人は、不必要なことばが多い(=>ポイントが絞られていない)、論旨の展開がみえにくい(=>英語はとても論理的な言語)ので、その2点には特に気をつけています。 つまり、日本人に多くみられる個々の具体的事実から結論に達する帰納法的な説明の仕方ではなく、まず、結論を先にいい、その説明をするよう演繹法的に通訳します(逐次通訳の場合ですが)。

これは、英語から日本語への通訳をする場合ひとつの例ですが、話者が話している間にメモをとっておき、まず最初に、一番大事なポイントを「(主語)が、なにを、どうした」「(主語)は〜についてです」と通訳し、その後、その理由、原因などを「その理由(原因)は、〜個あります。それらは、〜です」といったように説明するようにしてます。 もちろん、話される内容によって、どう通訳するのがベストな手段かは変わってきますが、、。


----- Original Message -----
K.T.さん
Subject: 英語に力を入れたいのですが
Date: Sun, 21 Jul 2002 00:35:11 +0000

ホームページを読みました。 私もこちら(シンガポール)に来て数ヶ月です。 英語の勉強をしたいと思い、いろいろ調べましたが、結局、独学になってしまいました。 NHKのビジネス英語を頼りに、日本語で確かめながら英語を読み進む勉強法が私には合っていると感じたのですが、アウトプットをする際に、間違いを正しくれる人がい ないので、間違ったままの理解でやっている気がします。 その点をどうすればいいのかおしえていただきないでしょうか。

(作者)
K.T.様、
はじめまして、Yoshiです。 メール有難うございました。

 アウトプットする際、自分が使ってる表現が英語として、文法的にも、その与えられた場面(親しい友人どうしのカジュアルな場面orビジネスの場面など)の上からも正しいのか正しくないのかはやはり英語を母国語とするひとしか判断するのは難しいですよね。 わたしの場合は、英語を母国語とする方が多用する表現を使うようにし、常に携帯の電子辞書(広辞苑、日英、英日、同意語辞搭載)を持ち歩いてこまめにチェックしてましたね。 それと、新聞、雑誌を読んだり、映画を観たりと、アウトプットの量より、インプットの量を相当増やしました。 英会話を学ぶ最初の段階では、完璧な英語を求めすぎるあまり、間違い を恐れ口数が少なくなりましたね。 よく書店で売っている、普段よく使う日本語で英語で どう表現するのかを集めたたぐいの本なんかも、役に立つと思います。 簡単な日本語でも自分で英語に直すとどうしても日本人的な発想で英文を作ってしまいますか ら、英語独特の言い回しは覚えてしまうのが得策かと思います。もし、友人のかたにネイティブのかたがいなければ、メールパルと英語のやりとりをして、自分の英語をチェックしてもらうのも手ではないかと思います。

まとめますと、
1、英米人が多用する表現を使う
2、携帯電子辞書を常に持ち歩き、こまめにチェックする
3、インプットよりアウトプットを増やして、覚えた正しい英文を応用して会話する
4、普段良く使う日本語を英訳した表現集を中心に覚える
5、独学でチェックを頼める方がまわりにいない場合、メールパルに頼んでみる

下記のサイトにメールパルのコーナーがあります。
http://www.topworld.ne.jp/tc/deft/english/

あと、下記のメールマガジンを購読してみては。。。
全て無料です。 登録すれば、定期的に送信してきますよ!

「英会話今日のキーセンテンス」
http://www.mag2.com/m/0000093212.htm

訳者をめざす日 英 両 語 ボ キ ャ ビ ル 
http://www.office-ono.com/vjet/

毎日1分!英字新聞
http://www.ka-net.com/magazine.html

実用ビジネス英会話
http://www.kametaka.com/mail_magazine/

同時通訳式で英会話の達人に
http://rap.tegami.com/mag2/m/0000013703.htm

Elleのおしゃれな英会話!
http://home.att.ne.jp/omega/Elle/

和文英訳基礎トレーニング
http://homepage2.nifty.com/web_tensaku/esl.html

英語の論理展開を学ぶ
http://homepage2.nifty.com/web_tensaku/esl.html

英文和訳から翻訳へ
http://homepage2.nifty.com/web_tensaku/esl.html

1ヶ月でマスターする実践ビジネス英会話 
http://www.mag2.com/m/0000092355.htm
 
それでは、このあたりで失礼致します。


----- Original Message -----
M.G.さん
Subject: 通訳ガイドと通訳について
Date: Thu, 27 Jun 2002 13:32:09 +0900

はじめまして 私は将来は通訳ガイドか通訳者になりたいと考えています。 今までは簡単な通訳は友人に頼まれてアルバイトで少ししたことある程度ですが、本当の所、通訳ガイドと通訳の違いがはっきりわかりません。 どちらにしても、学校などに通うほうが良いですか?
通訳ガイドの試験と通訳の試験の違いなども、教えて頂きたいのですが。
どうぞお返事、よろしくお願いします。


(作者)
M.G.様、

はじめまして。 お便りありがとうございました。

通訳ガイドと通訳者の違いは?という質問ですが、わたしなりにここが、違うと思うところは下記のような点ではないでしょうか。

通訳ガイドは、自分の思うように日本的事象なり、観光名所なりをある程度、自分のペースで説明できますが、通訳者(ここでは会議通訳者とします)は話者が話者のペースで述べたことを、日本語から英語あるいは、英語から日本語に通訳するため、数段難しいのではないで
しょうか。 

また、通訳ガイドは主に、日本の観光地(名所、旧跡)、文化、地理、歴史等の知識が必要となってくるかと思いますが、会議通訳の場合は国際政治、経済、環境問題など様々な専門分野での深い知識が必要となってきますので、要求される知識にも違いがあると思います。

また、会議通訳者の場合は高度な通訳技能と幅広い知識、プラス自分の専門分野が必要とされると思います。 

もし、会議通訳者を目指されるのであれば、まずは通訳ガイド、英検1級などの資格を取得して、英語の基礎力をつけ、通訳の専門学校に通うほうが、身につくのではないでしょうか。

また、会議通訳者を目指すのであれば、通訳の技能を磨くのと同時に自分の専門分野(例えば、国際政治など)を深く勉強する必要があると思います。

通訳ガイド試験と通訳技能検定試験の違いは下記のサイトを参考にして頂ければ違いが分かると思います。 

通訳ガイド:
国際観光振興会
http://www.jnto.go.jp/info/html/d.html
日本観光通訳協会
http://www.jga21c.or.jp/

通訳技能検定試験:
日本通訳協会ホームページ
http://www.jipta.net/
通訳試験研究会
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hibridge/

現役通訳ガイドのかたのホームページ:
志緒野マリのページ
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/mariposa/

これからも、英語の勉強、がんばってください。
それでは、失礼致します。


----- Original Message -----
Sent: Sunday, September 30, 2001 9:38 AM

はじめまして。私はYoshiさんと同様、現在某半導体メーカーにて海外勤務をしております、Takと申します。
 
私は9月より、上海に派遣され、中国語(北京語)と上海語にまみれながら仕事に勤しんでおります。
 
Yoshiさんにお聞きしたいのは、私は現在の業務の中で、各国のお客様と商談するために、おもに中国語と英語を共用しているのですが、英語も中途半端、中国語も中途半端な状態ですので、最近頭の中がごちゃごちゃになり、英語で話をしている時にでもたまに"OK!!没問題!!(メイウェンティ)"などと言ってしまったりして、欧米人の笑いを誘ってしまいます。
 
一度、頭の中を整理して勉強し分けたいと思っているのですが、2ヶ国語をうまく勉強し分けるにはどうすれば効率がいいとおもいますか?ぜひアドバイスいただければと思います。
 
(作者)
Tak様、
「英語の真髄を掴む!」管理人のYoshiと申します。
当ホームページへのアクセス有難うございました。 日常の業務で英語、中国語を併用して、ビジネスをされているとは、すばらしいですね。
さて、2ヶ国語をうまく勉強し分けるにはどうすればよいか?という質問ですが、この場合の2ヶ国語というのは母国語ではない英語と中国語のことと理解します。 私の場合、第3ヶ国語の習得には至っていませんので、英語と日本語という例でしかお答えできませんが、ご了承ください。 

わたしも、以前は英語と日本語が入り混じったTakさんのような現象が起こっていましたが、現在は、そのような場面は少なくなってきました。というのも、ある時点から意識的に、自分なりに頭の中に英語と日本語の引き出しを作り、そのどちらの引き出しを開けるかによって英語と日本語を使い分けるようになったからです。 分かりにくいかもしれませんが、英語で考えるというか、英語で感じるといったほうが適切かもしれませんが、ほぼ100%英語のみを使用して生活する期間がありました。 そのような経験から言語スイッチの切り替えができるようになったのではないかと思います。 英語ですべてのことを表現できるようになりたいという強い願望みたいなものがあったのも確かです。

わたしの憶測にすぎませんが、英語と日本語が同等のレベルで話せるようになれば、「この日本語は英語でなんと言ったかな?」という場面に遭遇することが少なくなり、二つの言語が入り混じることがなくなるのではないでしょうか? ということは、英語でも日本語と同レベルの単語数、表現能力を身につければ、おのずと二つの言語を混同することなく使い分けることができるようになるのではないでしょうか? 話しを戻しますが、母国語ではない二つの言語を効率よく、勉強するには、まず、それらの二つの言語で文法的に共通する部分、類似した部分、違う部分を比較対照し、異なる部分から、勉強を始めればよいのではないでしょうか。 憶測の域を出ない抽象的な答えしかできず本当に申し訳ありません。

参考までに、わたしは、第3言語の習得には至っておらず、現在も日本語と英語の能力を高める過程にあります。 わたしにとって日本語は母国語でありますから、日常生活だけでなく、ビジネスの場面でも、困ることはありません。 しかしながら、通訳の技術を向上させようとしていますので、日本語の勉強も必要になってきます。 普段から日本語を書く、また、話す際には意識して「簡潔、論理的、分かり易い」という3点を念頭に置いていますがまだまだ、発展途上の段階です。 また、日本人が会話をする際の独特の”ま”、あるいは、”タイミング”というものがありますが、この”ま”のとり方もいま、落語などを聞いて勉強中です。 わたしも今後、日常のビジネスにおいて、中国語が必要とされる場面に遭遇する機会が増えますので、また、中国語の勉強方法について教えてください。

それでは、Takさんの今後のご活躍を祈っています。

----- Original Message -----
Sent: Saturday, September 29, 2001 11:34 PM

-−出身のMIKAです。
このたびは突然のメールにもかかわらず
返信して頂いてありがとうございました。
私のほうもサイトの管理人をしています。
よかったら見てやってください。
 
そこでワンポイントで英語を扱わせてもらっています。
もしごらんになってなにか意見があればお願いします。
こまちネット
http://www.comachi.net
 
 (作者)
MIKAさんはわたしの出身高校の先輩であり、現在、地域情報提供サイトの管理をされています。
関西方面に在住の方は是非、アクセスしてみて下さい。 役に立つ地域情報満載です。
また、カリスマ教師による、英語講座も必見です。

----- Original Message -----
Sent: Friday, September 21, 2001 1:09 AM

私は外資系−−−−でSEをやっているのですが、
英語に関しては読む機会は多くても、聞いたり話したり
する機会は、ほとんどないと言っていいくらいです。
英語に対する姿勢も、仕事でどのように英語にかかわる
かで当然変わってきますよね。

私はいろいろ思うところがありまして、現在英語を
特に勉強していないのですが、もしよろしければ、
Yoshiさんにとって「英語とは何か、どのような存在か」
を教えていただけないでしょうか?

(作者)
私にとって、「英語とはなにか、どのような存在か」の質問ですが、
一言で言えば、わたしにとって「好きなこと」ことです。 いまは、
生活の一部になっているといってもよいと思います。

現在、半導体の営業職に携わっており、海外の顧客に対しての
営業活動(商談、製品の売り込み、技術面の通訳等)を担当しています。 
その意味においては英語は武器であり、業務上欠かせないスキルの
ひとつです。 別の言い方をすれば、「好きなことが活かせる」ことを
仕事にしている、とも言えます。 

「英語」そのものは、「コミュニケーションの手段であり、目的ではない」
とよく言われます。 「人間にたとえると、英語だけできて、核となる中身の
ないものは骨格がないのと同じだ」とも言われます。

確かに、英語力を伸ばそうと思えば、何か表現する対象(自分が
関心、興味があることならなんでもよいのですが、)があり、それを
英語という手段を使って表現していかないと、どこかで頭打ちになると
思います。

わたしの場合、20代のとき、なにか核となる専門知識を身につけ、その専門知識を
日本語、英語で、遜色なく操れるようになろうと法律の専門学校へ通いました。
独立開業を念頭に置き、国家資格合格を目指して、相当もがきましたが、
ビジネスで「お金を稼ぐレベルには達せず」、うまくはいきませんでした。

その理由は、「核となる専門知識をつけ、それを英語であやつれるようになる」と
大風呂敷を広げてみても、やはり自分は「英語」そのものが「好き」でなのです。
ビジネスで「お金を稼ぐ」ことを目的で法律の勉強をやっても自分の性格上、やっていて”苦”以外
のなにものでもありませんでした。  これではどうしようもありません。 自分の本質というか、
少し大袈裟になりますが、自分の「魂の叫び」のようなものに反した行動をとっていたので
のでしょう。

人間、どうやら、やっていて、苦にならない、自分にとって自然にできる
「好き」なことをやるほうが(当然といえば当然ですが)、能率も上がりますし、
成果も出やすいと思います。(嫌いなことや不得意なことをすることによって、
忍耐力を養うことはできると思いますが、、、)

現在は、これまで、自分がまがりなりにも続けてやってきた、英語の学習に関する
知識、経験などをホームページで紹介することによって、少しでも英語学習者の
役に立てるよう頑張っています。 これも現在の自分がやりたい「好き」なことで
す。

ながながと書いてしましましたが、−−−さんの今後のご活躍を祈っています。

----- Original Message -----
Sent: Wednesday, September 12, 2001 7:54 AM

私は以前中学校で英語を教えていました。 6年ぐらい勤めました。
今、英語の先生に戻りたいと思い勉強していますがなかなか忘れていることが多く悩んで
います。基礎からやろうと思います。でも勉強の仕方が悪いような感じが
するので聞いてみました。まずは英検から勉強していっていますが、どんなふうにし
てやっていけばいいでしょうか。勉強の仕方(問題集、参考書など)勉強の仕方英検
の並び方の問題がよくわかりません。お願いします。 まずは英検二級からはじめてみます。

(作者)
英検対策の件ですが、どんな資格試験にも言えることですが、
まずは、過去問を解いてみて、問題の傾向、特徴を知ることが
第一歩かと思います。 TOEICやTOEFLと違い英検には英検の
問題の特徴がありますから、自分にあった”英検”関連の問題集なり、
参考書を購入されるのがよいと思います。植田一三氏の英検対策
の参考書は英語力の総合的アップを意図したものでよいと思います。

旺文社からは、英検の過去問題集が出ています。
書店で、自分が受験する級の問題集を購入し、実際に解いてみて、
自分が不得意とする問題、正解率がかんばしくない問題に対する対策を
重点的にしていけばよいかと思います。 例えば、語彙不足であれば、
語源の勉強をし直すとか、リスニングが不得意であれば、リスニングが
なぜ出来ないかの理由を考え(私のHPに、これに関連したページがあります)、
具体的な対策を講じる必要があると思います。

並び替えの問題は、一般的にイディオムや構文を含んだものが多いですから、
イディオム集、英語の構文を含んだ例文集を購入し(できるだけ短文のもの)、
例えば、「DUO」などを声に出して、毎日、繰り返し音読し、(できれば筆記し)、
覚えてはどうでしょう。単に目で読むだけでは、なかなか覚えられるものでは
ありませんから。

かげながら、−−−−−、英検での成功を祈っています。 

----- Original Message -----
Sent: Wednesday, August 22, 2001 6:09 AM

初めまして、英語を身につけたいという気持ちでホームページを
見ました。とてもいいことが書かれてあり勉強になりました。ありがとうございます。
来月私学教員適性検査で英語を受験します。あと残り少ない時間何をしておけばよいのか
悩んでます。いろいろやっていますが、特に長文対策など教えて下さい。宜しくお願いします。

(作者)
私学教員適性検査の問題内容がどのようなものか、勉強不足のため
わたし自身、知らないので、具体的なアドバイスはできませんが、
英語の長文の特徴を知っておくのもひとつの対策になるのではない
でしょうか(多分、すでに既知のこととは思いますが、、)。

たとえば、英文の定型エッセイは、通常、大きく分けて、Intoroduction, Body, Conclusionと
構成されており、導入部分で、主題(あるいは結論)となり、これから述べる内容の説明、
Body(本文)で具体的内容の展開、Conclusionで、著者の結論(あるいは結論の再補強)を
述べるという特徴があります。
 
また、多くの場合、各段落は、その段落でのポイントを最初の1−2行で、
Topic Sentenceで表し、次に、そのポイント内容、具体例を書いてあります。

この英文の特徴を知っていれば、たとえば、長文問題をとく場合、問題数が多く、
ひとつの問題にあまり時間をかけれない場合など、まず、第一段落の導入部分で、
主題をつかみ、つぎに設問を読んで、問題回答に必要となる部分を頭に入れ、
Skimming法で、あとの段落を読んでいけば、比較的、能率よく問題が解けるので
はないでしょうか。

また、Skimmingの際は、特に下記のような単語を含む文に注意して、読めば、
著者が強調したい内容、結論を判断できるのではないでしょうか。

1、「しかし」のような接続詞または副詞(句)(筆者の真意はこれらの語句のあとの文に提示される)
but,however,nevertheless,yet,on the contrary

2、重要性を示す語句(「非常に、もっとも、大切な」など)
the bset,the most,be important

3、必要性、義務を示す語句(「ねばならない」、「−すべきである」など)
must,should,need,ought to,have to

4、程度がはなはだしいことを示す語句(「非常に」、「顕著に」など)
very,extremely,remarkably,mostly

5、最高を示す語句(「最高の」「至高の」など)
highest,supreme,maximum

6、強調構文、強調の助動詞
It−should,do+原形の動詞など

7、命令文
Letで始まる文、動詞の原形ではじまる文

8、著者の意見をずばり述べた語句
I think,I advise,I mean

9、結論を暗示する語句
So,therefore,in the end,in short,thus

まだまだ、修行中の身ですが、今後とも皆様の英語学習に有益となる
情報を出来限り提供していけるよう努力していきますので、よろしく
お願い致します。 それでは失礼致します。

----- Original Message -----
Sent: Tuesday, August 21, 2001 12:11 AM

とてもひかれるHPだったのでメールさせていただきました。
実は、私の現在TOEICスコアはL125、R145です。
TOTAL450以上(現状より180up)を目標にしているのですが、
今まで2回TOEICを受講しましたが、なかなか思うようにスコアが上がりません。
効果的な学習法があればを教えていただけないでしょうか。

 いままでの学習方法は 通勤時のリスニング40分/1日・ 
2.5h/週1回の社内語学研修(やや初級レベル)・文法関係の見直しと実践問題で練習・
英単語集暗記(入門1200語)・時々英字新聞の閲覧、映画鑑賞です。
自分では今回はもっと上がってると思ったのですがそうではなかったようで・・・
でも、私は英語が好きでもっとスキルアップしたいと思っています。
Yoshiさんのアドバイスがいただけたらと思いますので
お忙しいとは思いますが是非ご連絡いただけますようお願い申し上げます。

(作者)
はじめまして。「英語の真髄を掴む!」ホーム
ページ管理人のYoshiと申します。

このたびは、当ホームページにアクセスして頂き誠にありがとう
ございました。

早速で大変恐縮ですが、これまでの学習方法を拝見させて頂きますと、
働きながら、かなり頑張っておられると思います。特に、通勤時に毎日40分の
リスニングを継続的にされているのは本当に素晴らしいです。

わたしも、まだまだ修行中の身であり、たいしたアドバイスは
できませんが、”TOEICの得点を伸ばすことを第一の目的”
とした場合、こうすればよいのではという点を3点ほど挙げさせて頂きます。

1、問題パターンに慣れる(=TOEICの模擬問題集を徹底的に繰り返す);
TOEICの出題パターンはリスニング、リーディングセクションともに
決まっていますので、”時間を計りながら(TOEICは時間との戦い、
問題処理能力の勝負です)”模擬問題を何度も繰り返し、解いていくことで
まず、TOEICの問題パターンに慣れましょう。

特に、文法問題は毎回といっていいくらい同じような文法事項を
問う類似問題が出題されますので、数多くの模擬問題を解き、
間違った問題はノートに記録しておくとともに、関連した文法事項を
文法書で確認しておきましょう。一度、自分が解いた問題を再度、
本番で間違うと大変悔しい思いをしますのでこの「間違いノート」は本番
前にザッと目を通して、普段の学習成果を本番で発揮できるように
しておくとよいでしょう。

2、得点源を絞る(=自分の得意分野をつくる)
TOEICにおいて、まず、自分の得意とする分野をつくりましょう。例えば、
リスニングセクション パート1の写真描写問題、リーディングセクションの
文法問題は問題に慣れれば、得点源となりやすい問題ですし、やれば必ず
伸びる分野です。ある得意分野ができれば、つぎにまた新しい分野を作って、
総合的にTOEICのスコアアップにつなげましょう。

3、テクニック的な要素も身につけましょう;
英語の力をつけるには正攻法をとることをお勧めしますが、
TOEICのスコアを上げることを至上目的とするなら、わたしのHPでも
何点か紹介していますが、TOEIC受験のテクニックも重要な要素の
ひとつです。例えば、リーディングセクションの長文問題でしたら、
Skimming法をとって、問題文全文を読むのではなく、まず、
設問を読み、回答に必要な個所のみ読むとか、リスニングセクションの
問題文が読み上げられている間に、選択肢を読むといった、
テクニックを身に付けるのもひとつの手段でしょう。

以上、3点ほど挙げてみましたが、今後もわたしのHPで、TOEICの点数アップに
つながる学習法を紹介していきますので、参考にして頂ければ幸いです。

それでは、このへんで失礼致します。