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書名 出版社 著者 感想など
い行 生きがいの創造
”生まれ変わりの科学”が人生を変える
PHP研究所 飯田史彦 著 ”生まれ変わり”を科学する、「読むクスリ」。 信じる、信じないは、その読み手の捉え方次第。 

印象に残ったことば:

1、 「いちばん重要なのは、今回の人生で私たちがおかれた境遇は、決して偶然にもたらされたものではない、ということだ。 私たちは、この世において、中間生で自分が選んだことを体現しているのだ。 私たち自身が、中間生で肉体を持たない状態の時に決定したことによって、今回の人生が決まる。 そして、どのような潜在意識(心がけ)で人生を生きていくかによって、悪運や良運がめぐってくるのである。 たとえ、現状がいかに困難な境遇にあっても、その境遇にわが身をおいているのは、ほかならぬ自分自身なのだ。 人間はそれぞれ、『試練や苦難の中にこそ、学び成長するための最大の機会がある』ということを理解した上で、その試練や苦難を探し出していくのである」

2、 「どうやら、自分が生きている価値や意味があるという感じや、自分が必要とされているという感じがある時に、人は生きがいを感じるものらしい。 必要とされているということは、自分が生きていることに対する責任感であり、人生において他ならぬ自分が果たすべき役割があるということを自覚することである。 生きがい感は生存充実感であって、感情の起伏や体験の変化を含み、生命を前進させるもの、つまり喜び、勇気、希望などによって、自分の生活内容が豊かに充実しているという感じなのである」

関連サイト: 飯田史彦研究室へようこそ 「『生きがい』の夜明け」
か行 - - - -
す行 すべての答えは自分にあった 徳間書店 船井幸雄 著 日本最大級の経営コンサルタント会社 船井総合研究所会長 船井幸雄氏の生き方のコツ、世の中のルールなどを紹介。

印象に残ったことば:

1、世の中で起こることは、すべて必然、必要であることを知り、過去も現状も肯定し、現在しなければならないことに、喜んで「いのち」をかけること。

2、自分の身に起こることは、すべて自分が引き寄せているといっていいこと。 また、自分を通してすべてがわかるようになっていること。

3、人間は、まず人間という種、ついで自分の長所と得手なものを伸ばし、活かすことで、自分のため人のために貢献するのを目的としてこの世に生まれてきたと考えていい。 その時、短所、不得手なことには、できるだけ触れないよう心がけるべきであろう。

4、生命体は「意識」と「意志」を持っている。進化した高度な生命体は、知的意識や知的意志を持っている。この知的な意識や意志を「知的な思い」というと『知的な思い』は、条件さえかなえられれば、実現する」といえる。これが創造の理であり、世の中を造り動かしている基本的なルールである。

5、意思決定をする時には、(1)納得できること、(2)良心に合うこと、(3)自然の摂理に合うこと、(4)確信のあること、(5)自分に適していること、(6)自分のためか、人のため、世の中のためになること、(7)したいこと、(8)他人に恨まれないこと・・・・・などの諸条件に合うことしか、それを実行しようと考えたり、実行の意思決定をしてはいけないようです。

関連サイト: e 271 Online
な行 中村天風 君だって、ここまでやれる! 三笠書房 池田 光 著 関連サイト: 中村天風先生の教え 中村天風ファンクラブ
中村天風 自分に「奇跡」を起こせ! 三笠書房 池田 光 著 絶対積極の心構えを提唱する、哲人の生き方、氏の残した言葉を紹介。